【楽曲紹介】どうでもいい唄

どうでもいい唄

楽曲紹介

3rdアルバム[Adventure Box]の3曲目に収録されたフォーク調で哀愁漂う一曲。
2ndアルバムからバンドサウンドに磨きがかかって来たミートボールアドベンチャーであったが あえて原点回帰のような形で生まれたのがこの楽曲。
もとはと言えば ボーカルの鈴木が路上時代に歌っていた曲をバンドでアレンジしたもの。

歌詞の中には有名なアーティストの名曲フレーズが少々登場し、それらを踏まえ 個性や開き直り、ひねくれた気持ちなど人の持つ複雑な葛藤が表現されている。
オリジナリティの難しさ、そして開き直ることも必要であると考えさせられる。

この曲で初めてブルースハープを使用している。
当初はギターソロを考えていたのだが リーダー大塚の提案により ベース島によるブルースハープに変更。
前奏と間奏のこのフレーズもレコーディング時にアドリブで吹いたものが採用されている。

ライブでこの曲を演奏する際には ブルースハープの適当なワンフレーズソロから曲に移行することが稀にある。
ライブ会場によってそのワンフレーズは異なるので 生で観る際には何が来るか、はたまた何も無いのか ぜひご期待あれ。

皆さんもこの[どうでもいい唄]をよく聴いてみてください。
意外にタイトルとは逆でどうでもよくないくらい よく作りこまれた楽曲ですよ。

ミートボールアドベンチャー ベース 島 達徳


New Album「SPICE BALL」

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