【楽曲紹介】No problem,So problem

No problem,So problem

楽曲紹介

2ndアルバム[Next Adventure]の1曲目であり、メンバーチェンジ後の新生ミートボールアドベンチャーとして最も代表的な曲の一つ。
前ベーシスト益子の脱退後、新たに加入したドラマー飯塚氏によって曲作りは大きく変化。
ヴォーカル鈴木が持って来た曲からの肉付けではなく リズムフレーズから曲作りを始めることによって 今までには無い よりバンドらしいサウンドが完成した。

特にこの曲は16ビートの表と裏をドラムとベースが縦横無尽に遊べるパターンであり、ベースだけで言うならスラップ奏法(パーカッシブ奏法)をミートボールとしては初めて取り入れた曲でもある。
こうした楽曲が出来た背景にはドラマー飯塚氏の加入が非常に大きかったと言える。

歌詞においても1stの作品とはまた違って あえて抽象的な表現、それでいて深く考えさせられるような意味合いのフレーズが多く含まれている。
サビで何回も出てくる[何でもない そうでもないだろう]などのフレーズは1回聴くだけで覚えてしまうほどのクセになる言葉である。

この通称[ノープロ]や[未だ見ぬ明日へ]という楽曲が出来たことで島村楽器主催のバンドコンテスト[HOTLINE2012]においては宇都宮代表にも選出され、北関東・埼玉ブロックのファイナルにも出場。レベルの高いバンドや審査員の前での演奏はミートボールのバンドとしてのレベルも上げた。
その後のライブでもこの曲の評価は非常に高く 曲そのものもライブを重ねる度により完成度を増していった。

ヴォーカル鈴木の歌声と歌詞、ギター大塚の格好良さを凝縮したソロ、ベース島のスパイシーな16裏スラップ、ドラム飯塚の解明不可の変態フィル&リズム。
新体勢の4人の化学反応が創り出した いい意味で問題ありの文句無しな奇跡の一曲である。
ぜひ各パートごとに分解してよく聴いてみていただきたい!

ミートボールアドベンチャー ベース 島 達徳


New Album「SPICE BALL」

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